角田紙業は2021年11月、皆様のお陰をもちまして85周年を迎えることができました。
クリールを愛し、お育てくださった方々に感謝の気持ちを表するとともに、より次世代の要求に合致した日本文化の発信源として改良を積み重ね、新しいクリールを発信し続けていきたいと思います。

角田紙業株式会社
代表取締役
サイン
私たちのクリールは長良川の豊かな水の恵み、美しい自然とともに育まれた美濃和紙から生まれました 私たちのクリールは長良川の豊かな水の恵み、美しい自然とともに育まれた美濃和紙から生まれました
長良川

角田紙業が生み出した和紙おしぼり 角田紙業が生み出した和紙おしぼり

原料に石油系化学繊維を使用せず、環境に優しい天然素材100%の生分解性素材を使用する試みをおこなっております。
使ったおしぼりが土に還り、環境保全に貢献できたら・・・
今後も地球環境への配慮を意識した製品づくりに取り組んでいきたいと思います。

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抗菌抗ウイルスのためのナノダイヤモンドテクノロジーの採用 抗菌抗ウイルスのためのナノダイヤモンドテクノロジーの採用

ナノダイヤモンドには触媒の強い活性力を持った酸化還元反応と抗酸化作用により有害物質などに作用し、分解・消滅・不活性化します。このナノダイヤモンド触媒の酸化還元作用は科学的に安定しているため、明るさや温度の影響を受けることなく長期間効果を発揮させます。
ナノダイヤモンド触媒は航空業界や医療機関、道路、公共施設、紙製品などさまざまな業界で導入されております。
クリールのおしぼりはこのナノダイヤモンドテクノロジーを採用し、抗ウイルス・抗菌・消臭・防カビ・抗酸化の機能を追加しました。

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日本文化の世界への発信 日本文化の世界への発信

「おしぼり」は、日本では古くから伝えられており、その歴史は平安時代までさかのぼります。
当時は公家が客人を招く際におしぼりの原型となる濡れた布を提供しており、室町時代になって木綿の手ぬぐいへと変わりました。
旅籠屋(はたごや)と呼ばれた宿屋は宿泊客へ水を張った桶と手ぬぐいを用意し、旅人はその手ぬぐいを桶の水に浸してしぼって手足を拭いていました。その「しぼる」という行為から 「おしぼり」と呼ばれるようになったといわれています。
疲れた旅人のために相手を思いやり気遣いをする、そんなおもてなしの心がおしぼりには込められています。
日本文化として古くから伝わる「おしぼり」を私たちは世界に発信し、広めていきたいと考えます。
現在クリールは世界各地のホテルや日本レストランに採用され、世界中の人々から愛される商品となっております。

3本の柱の3つ 3本の柱の3つ

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